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製品トピックス

プレキャスト化のメリットって?

2017/09/29



 

こんな困ったこと、ありませんか??

 

『現在、製品を現場打ちすることが多いが、工場で製造したらどんなメリットがあるの?』

 

こんな解決策があります!

 

高い品質・高い強度の製品を提供でき、型枠のゴミや型枠工不足の解消など、様々なメリットがあります!

 

マス(集水桝)や擁壁(L型擁壁)、ボックスカルバート(暗渠)など、現場打ちで対応する現場もあると思いますが、当社のようなコンクリート2次製品メーカーの工場でもプレキャスト製品の製造を行っており、現場打ちよりも多くのメリットがあります。

 

今回は、弊社製品を例にプレキャスト化のメリットをご紹介します!

 

 

◆現場打ちとプレキャストの違いって?

 

コンクリート製品の『現場打ち』と『プレキャスト』の違いとは何でしょうか。

 

★現場打ち・・・土木工事や建設現場などで木製や鉄製の型枠を組み、必要であれば鉄筋を組み込み型枠の中にコンクリートを打設し固めることで、現場でコンクリート製品を完成させること

 

★プレキャスト・・・コンクリート擁壁や積みブロック、U字側溝、集水桝、ボックスカルバート(暗渠)など、工事で使用する製品を工場(コンクリート2次製品の工場)で製造すること

 

 

場所や製品など、現場状況によっては現場打ちが良いこともありますが、プレキャスト化することで多くのメリットがあります。

 

 

◆プレキャスト化のメリット

 

例えば、郡家コンクリートで製造・販売しているボックスカルバート(暗渠)だと、従来現場打ちされていたのをプレキャスト化することで、多くのメリットができました。

 

・工場で製造するため、天候に左右されることなく高い品質・高い強度の製品を提供できる

・型枠のゴミや型枠工不足の解消

・同じ型枠を使用するので、同一製品を製造することが可能

・工場で製造された製品を運搬し、設置するだけなので工期短縮に

・製作ヤードが不要

 

 

<施工中> 

製品があっという間に据付完了!

これが現場打ちだと型枠外し、片付けを行わなければなりません(T_T)

 

<施工完了>

短尺や、斜切製品ももちろん対応しています!

製品同士を連結することで一体化を図ります。

 

⇒ 【ボックスカルバート(暗渠)の製品紹介ページはこちら】

⇒ 【ボックスカルバート(暗渠)のカタログはこちら】

 

CADデータが必要な場合はお気軽にご連絡ください。

 

 

◆プレキャスト化のデメリット

プレキャスト化にもデメリットがあります。

 

・現場に必要な規格の製品が無い場合もある

・現場で使用する製品が少ない場合、運搬費などで現場打ちをするよりも経済的に優れない場合がある

 

 

近年、プレキャスト製品を使用する現場も多くなっています。

「今まで現場打ちで対応していたが、プレキャスト製品はありますか?」とお問い合わせを頂くことも多くなってきました。

 

是非、製品を使用してみてはいかがでしょうか(^^)?

 

 

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